中小企業庁委託事業

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情報モラル啓発セミナー千葉(情報漏えいの新たな脅威、ソーシャルメディア利用のためのセキュリティ対策とは!情報へのアクセスのしやすさ(アクセシビリティ)が、企業と人の信頼関係を築く!)

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin千葉は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、あり がとうございました。

講演資料と実施報告書公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
七條氏の講演資料
栗田氏の講演資料
実施報告書

開催概要

日時
平成27年10月6日(火) 13:00~17:00
場所

TKPガーデンシティ千葉 4階(コンチェルト)
千葉県千葉市中央区問屋町1-45カンデオホテルズ千葉内

大きな地図で見る
  • 電車でお越しの場合
    JR京葉線 千葉みなと駅 幸町・千葉港・問屋町方面出口 徒歩11分
  • お車でお越しの場合
    京葉道路【幕張IC】より10.7㎞
  • 駐車場情報
    地下駐車場(約500台)

お申し込み

セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。多数のお申込をいただき、ありがとうございました。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/0.99MB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度
                               
その他
要約筆記、手話通訳を行います。

プログラム

13:00~ 主催者挨拶
第一部『人権と情報モラルを理解する』
13:10~13:40 ビジュアルプレゼンテーション
テーマ
「実践・ネット社会の人権と情報モラル~ネット社会の脅威 あなたの会社の対策は?」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
情報モラルに積極的に取り組む中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。
ネット社会の人権と情報モラル啓発ビデオ「ネット社会の脅威~あなたの会社の対策は?」※教材として使用するビデオ教材をこちらから視聴・ダウンロードできます!
13:40~14:40 講演1
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
七條 麻衣子氏(株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン サイバーグリッド研究所 客員研究員)
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性、顧客情報漏えいや誹謗中傷をはじめとする人権侵害が発生した場合の被害の深刻性について、利用者の人権を守るために企業は何をすべきか、SNSの安心・安全な活用のための組織対応について、解説します。
14:40~14:50 休憩
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
14:50~15:50 講演2
テーマ
「人権に配慮したカラーユニバーサルデザインと情報アクセシビリティ
講師
栗田 マサキ氏(NPO法人 北海道カラーユニバーサルデザイン機構 副理事長)
内容
男性で20人に1人が色弱者と言われています。「多数派・少数派」の考え方の違いを認めることが、人権を尊重した豊かな社会づくりにつながります。ご自身が色弱であることからカラーユニバーサルデザインの活動に関わってこられ、ICTを活用した色弱者への配慮について、具体的な体験や取り組みについて解説します。
15:50~16:30 全体まとめ
(パネルディスカッション)
講師
七條 麻衣子栗田 マサキ氏青木 栄二
モデレーター
渡辺 律子
内容

会場との質疑に解答するとともに、取り組みを推進するために必要な内容を中心に、セミナー内容全体のまとめ、ポイントの確認を行います。

アクションコーナー『今すぐはじめる情報モラル』
16:30~17:00 社内研修ワークショップ
講師
青木 栄二・原田 美織
コメンテーター
七條 麻衣子栗田 マサキ氏渡辺 律子
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って職場で研修を実施することや、より実践的な取り組みを進めることを目指して、ワークショップを行います。

講師紹介

七條 麻衣子 氏

七條麻衣子氏写真
株式会社ラック
サイバー・グリッド・ジャパン
サイバーグリッド研究所 客員研究員
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 共同研究員
大分県立芸術文化短期大学、および国立大学法人大分大学で非常勤講師等を経て、2009年6月より、ハイパーネットワーク社会研究所が運営するネットあんしんセンターにて、ネットトラブルに関する相談対応、中小企業や自治体等の情報セキュリティ対策支援に従事。2015年4月よりフリーランスとなる。大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。大分市消費生活懇談員。(ISC)²第7回アジア太平洋情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)受賞

栗田 マサキ 氏

栗田マサキ氏写真
北海道大学金属工学科大学院中退、早稲田大学建築学科編入学、大学院修了、建築設計事務所、ハウスメーカー、IT企業、アニメプロダクションなどを経て、有限会社ソノーク設立。北海道科学大学客員教授。色弱のデザイナー・アーティスト・CG製作者。1996年目黒雅叙園アートプライズ大賞受賞。著書に「色弱の子を持つすべての人へ-20人にひとりの遺伝子」など。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として大分県に設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞 (情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットトラブルの相談窓口を運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

青木 栄二

青木栄二写真
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
 副所長
2000年に電気通信業者からハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。PFIによる大分データセンター設立プロジェクトや民学官による地域IX構築プロジェクト等、電子自治体や地域情報化を推進。2006年からは事務局長として、2013年4月に公益財団法人へ移行後は専務理事として財団運営に携わる。最近は、農業の情報化や教育の情報化、国際ネットワークの構築等について活動中。

渡辺 律子

渡辺律子副所長写真
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
 副所長
子どものネット利用にかかわる問題に対し、2002年より子どもや教員、保護者に向けた情報モラルの研究・普及啓発を始める。その後、企業の情報モラルに係る普及啓発事業に10年以上携わり、インターネット社会における情報モラルの知見を有する。 また、教育の情報化に関する調査研究を専門とし、5年前から大分県教育庁財務課情報化推進班に所属、教育情報化ファシリテーターを務める。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 式田