中小企業庁委託事業

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情報モラルの実態・理解度チェックツール

趣旨

 本教材は、皆さまの「人権」や「情報モラル」に対する意識や取組みの実態、理解度を測るためのチェックツールです。このチェックツールを利用することで、人権や情報モラルに関する職場や個人の意識、理解を深めていただくと同時に、意識の低い事柄や課題を把握するために役立てていただけますと幸いです。また、「組織内体制確立の状況」を把握するためにも活用できます。これまでに作成したパンフレットや事例集、啓発ビデオ等とも連携して、ご利用いただけます。
尚、本教材の利用にて、ご登録いただいた情報およびご回答いただいたデータは責任をもって安全に管理し、本研究所の情報モラル啓発活動のみに使用させていただきます。
ご不明な点、ご要望等ございましたら、お問い合わせをお願いいたします。

情報モラルの考え方

ここでいう「情報モラル」とは、企業や組織が情報を取り扱う際に必要とされる考え方や態度のことです。人権尊重のための情報モラルには、「個人の人権」、「安全への配慮」、「社会的公正への配慮」の3つの視点からの、配慮と実践が求められます。

人権尊重のための情報モラル

操作説明

①ご利用の際は、必ず登録をお願いいたします。
 組織でご利用の際は、代表の方のご登録をお願いいたします。表示される共通URLを組織内の皆さまにお配りいただくことで、組織ごとに回答を集計できる仕組みとなります。
②「実態調査」または「理解度チェック」を選択してください。
 実態調査:情報を扱う際の人権侵害経験や、情報モラルの意識を問う設問
 理解度チェック:情報モラルに関する取組み、知識と理解度を問う設問
③設問に回答してください。
④理解度チェックについては、正解と解説が表示されます。
⑤組織でご利用の際は、組織内の回答結果の集計をご覧いただけます。

効果的に使うためのポイント

①理解度チェックでは、回答の解説、および関係する教材ページを参考にして、さらに学習を深めることができます。
②組織でご利用の際には、集計結果をもとに、理解度や意識の低い分野に焦点を当てた研修、対策につなげていただくことが可能です。
 (例)情報アクセシビリティの設問で正解率が低い⇒「情報アクセシビリティ研修を実施」など
    SNS等の利用について認識不足⇒「SNSの利用に特化したグループワーク研修を実施」など