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情報モラル啓発セミナー愛媛(超高度情報社会における情報アクセシビリティとは!?)

開催概要

日時
平成29年12月14日(木)13:15~17:15
(受付12:00から)
場所

松山全日空ホテル 南館2階 サファイアルーム
愛媛県松山市一番町3-2-1

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お申し込み

先着順で受け付けます。定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。定員に満たない場合は当日会場でも受け付けます。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/1.35MB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご自由に参加いただけます。
参加特典
ITコーディネータ資格保有者にはポイントを付与します。
定員
150名

プログラム

※プログラム構成は若干の変更の可能性があります。

13:15~13:25 主催者挨拶
13:25~13:55 ビジュアルプレゼンテーション
内容
「ネット社会の脅威 あなたの会社の対策は?」
映像教材(主演:永島敏行、酒井敏也)を上映して実践的に解説します
13:55~14:25
講演1
「組織に求められる情報モラル」
講師
渡辺 律子氏
(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長)
14:25~15:05
講演2
「企業に必要な情報アクセシビリティ~IT利活用における多様性への配慮~」
講師
関根 千佳 氏
(株式会社ユーディット 会長兼シニアフェロー
同志社大学 大学院総合政策科学研究科 ソーシャルイノベーションコース 客員教授)
内容
高齢社会を迎え、企業や行政が顧客とのコミュニケーションツールとしてITを使う上で、サイトやアプリのアクセシビリティ(アクセスの容易さ)やユーザビリティ(使いやすさ)は大変重要です。国内外では義務化も進んでいます。顧客に喜ばれる「情報のユニバーサルデザイン」について、具体的な事例を挙げながら解説します。
15:05~15:20 休憩
15:20~15:35
パネリスト取組紹介1
武者 圭 氏
(サウンドスケープデザイナー・UDコンサルタント・翻訳者)
15:35~15:50
パネリスト取組紹介2
柳原 大志 氏
15:50~16:05
パネリスト取組紹介3
三好 大助 氏
(株式会社フェローシステム 代表取締役)
16:05~16:45 パネルディスカッション
内容
「なぜ進まないウェブアクセシビリティ!」
16:45~17:15 グループワーク

講師紹介

関根 千佳 氏


関根千佳氏写真
株式会社ユーディット 会長兼シニアフェロー
同志社大学 大学院総合政策科学研究科
ソーシャルイノベーションコース 客員教授
デザインの初期段階から多様なユーザーが参加するユニバーサルデザインのまちづくり、ものづくり、情報やサービスの開発を支援し、高齢社会の課題解決を市民と共に行う。現在、㈱ユーディット会長兼シニアフェロー。同志社大学 大学院総合政策科学研究科 客員教授の他、7つの大学の客員教授や非常勤講師を務める。内閣府・国土交通省等の各省で委員を歴任。「ユニバーサルデザインのちから」(生産性出版) 「スローなユビキタスライフ」(地湧社)など著書多数。

三好 大助 氏


三好大助氏写真
株式会社フェローシステム 代表取締役
愛媛県立松山工業高校を卒業後、海上自衛隊へ入隊。任期満了除隊後、横浜のITベンチャー企業でプログラマデビュー。1997年2月「有限会社フェローシステム」創業し、株式会社へ改組。障がい者ボランティアを通して、ITが障がい者の能力を飛躍的に向上させることに気づき事業化を決意。2009年9月障がい者就労移行支援事業所「フェローICT」を皮切りに、特定非営利活動法人フェロージョブステーション、就労継続支援A型事業所、放課後等デイサービス事業所、相談支援事業所を開所。愛媛県IT推進協会の副会長として、「えひめITフェア」「情報セキュリティシンポジウム」開催にも従事。

武者 圭 氏


武者圭氏写真
大学生のときから視覚障害者としてサウンドスケープを研究し、まちなかの音環境への提案、公共施設の誘導サイン音のデザインなどを行っている。
また、軽度呼吸不全や骨生育不全など複数の重複障害をもつ経験から、幅広い観点でWebアクセシビリティー・バリアフリー・ユニバーサルデザインについての提案や助言を行っている。

柳原 大志 氏


柳原大志氏写真
愛媛大学工学部情報工学科卒業。進行性の筋ジストロフィーという難病で家族の助けを借りながら生活している。
動くのはほとんど手の指先くらいでマウスでパソコン上の全ての操作をおこなっている。
ウェブ関連のプログラミングやホームページ作成、自らイベントの企画運営も行っており、障がいのある人の社会参加を進めるために取り組んでいる。

渡辺 律子

渡辺律子副所長写真
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長
子どものネット利用にかかわる問題に対し、2002年より子どもや教員、保護者に向けた情報モラルの研究・普及啓発を始める。その後、企業の情報モラルに係る普及啓発事業に10年以上携わり、インターネット社会における情報モラルの知見を有する。また、教育の情報化に関する調査研究を専門とし、6年前から大分県教育庁教育財務課情報化推進班に所属、教育情報化ファシリテータを務める。

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、公益財団法人へ移行。大分県に本部を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の利活用について調査研究、普及啓発活動を実施。情報モラル普及啓発活動やネットトラブル相談対応など、すべての人が安心して安全にネットを利用できる社会を構築するために注力している。

※収集した個人情報は責任を持って安全に管理し、本研究所の研究活動のみに使用させていただきます。ご不明な点、個人情報に関する開示・訂正・苦情等がありましたら、下記のお問い合わせ先までお願いします。

お問い合わせ

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所(担当:原田、宍戸)
〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
TEL:097-537-8180 FAX:097-537-8820
MAIL:moral@hyper.or.jp
WEB:http://www.hyper.or.jp/