中小企業庁委託事業

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情報モラル啓発セミナー大福島(企業が注意すべき、インターネットでの人権侵害とは?マイナンバー制度を目前に、個人情報管理の在り方を再確認)
                 

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin福島は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

講演資料と実施報告書公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
高木氏の講演資料
山崎氏の講演資料
実施報告書

開催概要

日時
平成27年11月12日(木) 13:00~17:00
場所

ザ・セレクトン福島 西館3階 安達太良
福島県福島市太田町13-73

大きな地図で見る
  • 新幹線でお越しの場合
    東京より/約1時間45分
    仙台より/約30分
  • お車でお越しの場合
    東北自動車道福島西I.Cより/約15分
    飯坂I.Cより/約20分
    仙台宮城I.Cより/約60分
  •                                        
  • 駐車場について
    ザ・セレクトン福島専用駐車(43台)
    お帰りの際にフロントにて、無料駐車券を発行致します。

お申し込み

セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。多数のお申込をいただき、ありがとうございました。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/3.15MB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度
その他
要約筆記を実施致します。

プログラム

13:00~ 主催者挨拶
第一部『人権と情報モラルを理解する』
13:10~13:40 ビジュアルプレゼンテーション
テーマ
「実践・ネット社会の人権と情報モラル~ネット社会の脅威 あなたの会社の対策は?」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
情報モラルに積極的に取り組む中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。
ネット社会の人権と情報モラル啓発ビデオ「ネット社会の脅威~あなたの会社の対策は?」※教材として使用するビデオ教材をこちらから視聴・ダウンロードできます!
13:40~14:40 基調講演
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
高木 寛 氏(株式会社インターネットプライバシー研究所 取締役会長)
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性について事例を引きながら話します。今年起きた大規模な顧客情報の漏えいや標的型攻撃の防止策、そして誹謗中傷による人権侵害の深刻な被害についてみていきます。また、体が不自由な方の人権をICTがいかに確保していくかなど企業が社会的責任としてどのように向き合うべきかを解説します。
14:40~14:50 休憩
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
14:50~15:50 講演2
テーマ
「個人情報保護に対する企業の実践的な取り組み」
講師
山崎 文明氏(公立大学法人会津大学 特任教授/客員教授)
内容
個人情報保護についての取り組みは、今や企業にとって基本業務の一つとなっています。また、顧客情報の漏えいは、人権侵害にもつながる可能性があります。マイナンバー法の施行も踏まえて、企業が個人情報の管理を徹底するための効果的な方法を解説します。
15:50~16:30 全体まとめ
(パネルディスカッション)
講師
高木 寛山崎 文明渡辺 律子
モデレーター
七條 麻衣子
内容

会場との質疑に解答するとともに、取り組みを推進するために必要な内容を中心に、セミナー内容全体のまとめ、ポイントの確認を行います。

アクションコーナー『今すぐはじめる情報モラル』
16:30~17:00 社内研修ワークショップ
講師
七條 麻衣子原田 美織
コメンテーター
高木 寛山崎 文明渡辺 律子
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って職場で研修を実施することや、より実践的な取り組みを進めることを目指して、ワークショップを行います。

講師紹介

高木 寛 氏

高木寛氏写真
株式会社インターネットプライバシー研究所 取締役会長
1986年から電子ネットワークに関するフリーのジャーナリスト、電子コミュニティーのデザインに関するコンサルティング活動を行い、その間にインターネットと人権について講演、著作活動を行ってきた。現在は、国内初の個人情報保護・情報セキュリティのコンサルティング会社を設立し、プライバシーマーク、ISMS認証の取得支援を中心に活動。個人情報保護、情報セキュリティ、人権侵害・差別書き込み等の有害コンテンツに関して、各地の自治体・教育委員会等で講演を行っている。

山崎 文明 氏

山崎文明氏写真
公立大学法人会津大学 特任教授/客員教授
大手監査法人にてシステム監査に永年従事した後、情報セキュリティや個人情報保護を専門とするコンサルタントに転身。システム監査人やセキュリティコンサルタントとして数多くの企業や自治体の現場を経験。情報セキュリティに関する政府関連委員会委員を歴任するとともに、近年は、情報セキュリティ技術者の育成やセキュリティマネジメントに関するセミナー講師を数多く務めている。工学院大学技術者能力開発センター客員講師、IT-ADRセンター専門ADR委員、システム監査技術者、医療情報技師。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県 に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞 (情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットトラブルの相談窓口を運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

七條 麻衣子

七條麻衣子写真
株式会社ラック
サイバー・グリッド・ジャパン
サイバーグリッド研究所 客員研究員
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 共同研究員
大分県立芸術文化短期大学、および国立大学法人大分大学で非常勤講師等を経て、2009年6月より、ハイパーネットワーク社会研究所が 運営するネットあんしんセンターにて、ネットトラブルに関する相談対応、中小企業や自治体等の情報セキュリティ対策支援に従事。2015年4月よりフリーランスとなる。大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。大分市消費生活懇談員。(ISC)²第7回アジア太平洋情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)受賞。

渡辺 律子

渡辺律子副所長写真
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
 副所長
子どものネット利用にかかわる問題に対し、2002年より子どもや教員、保護者に向けた情報モラルの研究・普及啓発を始める。その後、企業の情報モラルに係る普及啓発事業に10年以上携わり、インターネット社会における情報モラルの知見を有する。また、教育の情報化に関する調査研究を専門とし、5年前から大分県教育庁教育財務課情報化推進班に所属、教育情報化ファシリテーターを務める。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 式田