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情報モラル啓発セミナー兵庫(企業が注意すべき、顧客情報の漏えい等、インターネットでの人権侵害とは?お客様=消費者の権利を守る情報モラル。食の安全を支えるトレーサビリティ で、危機をチャンスに。)

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin兵庫は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

講演資料と実施報告書公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
高木氏の講演資料
七條氏の講演資料
実施報告書

開催概要

日時
平成28年1月14日(木) 13:00~17:00
場所

神戸国際会議場 国際会議室(301)
兵庫県神戸市中央区港島中町6-9-1

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  • 電車でお越しの場合
    神戸新交通ポートアイランド線[市民広場]駅 約3分
  • お車でお越しの場合
    [岡山・姫路方面より]阪神高速3号線 京橋出口 約5分
    [大阪方面より]阪神高速3号線 生田川出口 約5分

お申し込み

セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。多数のお申込をいただき、ありがとうございました。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/256KB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度
                           
                               
その他
パソコン要約筆記を行います。

プログラム

13:00~ 主催者挨拶
第一部『人権と情報モラルを理解する』
13:10~13:40 ビジュアルプレゼンテーション
テーマ
「実践・ネット社会の人権と情報モラル~ネット社会の脅威 あなたの会社の対策は?」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
情報モラルに積極的に取り組む中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。
ネット社会の人権と情報モラル啓発ビデオ「ネット社会の脅威~あなたの会社の対策は?」※教材として使用するビデオ教材をこちらから視聴・ダウンロードできます!
13:40~14:40 基調講演
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
高木 寛 氏(株式会社インターネットプライバシー研究所 取締役会長)
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性について事例を引きながら話します。今年起きた大規模な顧客情報の漏えいや標的型攻撃の防止策、そして誹謗中傷による人権侵害の深刻な被害についてみていきます。また、体が不自由な方の人権をICTがいかに確保していくかなど企業が社会的責任としてどのように向き合うべきかを解説します。
14:40~14:50 休憩
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
14:50~15:50 講演2
テーマ
「情報漏えいの新たな脅威、ソーシャルメディア利用のための情報セキュリティ対策とは!」
講師
七條 麻衣子氏(株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン サイバーグリッド研究所 客員研究員)
内容
情報セキュリティ対策の不備による情報漏えいは、人権問題に関わり、企業の経営問題でもあります。最近の情報セキュリティ事故とその対策に加え、ソーシャルメディアの安心・安全な活用のための組織の対応について、具体的な事例を挙げながら解説します。
15:50~16:30 全体まとめ
(パネルディスカッション)
講師
高木 寛七條 麻衣子松崎 太亮渡辺 律子
モデレーター
青木 栄二
内容

会場からの質疑に解答するとともに、取り組みを推進するために必要な内容を中心に、セミナー内容全体のまとめ、ポイントの確認を行います。

アクションコーナー『今すぐはじめる情報モラル』
16:30~17:00 社内研修ワークショップ
講師
渡辺 律子・原田 美織
コメンテーター
高木 寛七條 麻衣子青木 栄二
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って職場で研修を実施することや、より実践的な取り組みを進めることを目指して、ワークショップを行います。

講師紹介

高木 寛 氏

高木寛氏写真
株式会社インターネットプライバシー研究所
取締役会長
1986年から電子ネットワークに関するフリーのジャーナリスト、電子コミュニティーのデザインに関するコンサルティング活動を行い、その間にインターネットと人権について講演、著作活動を行ってきた。現在は、国内初の個人情報保護・情報セキュリティのコンサルティング会社を設立し、プライバシーマーク、ISMS認証の取得支援を中心に活動。個人情報保護、情報セキュリティ、人権侵害・差別書き込み等の有害コンテンツに関して、各地の自治体・教育委員会等で講演を行っている。

七條 麻衣子 氏

七條麻衣子氏写真
株式会社ラック
サイバー・グリッドジャパン
サイバーグリッド研究所 客員研究員
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
共同研究員
大分県立芸術文化短期大学、および国立大学法人大分大学で非常勤講師等を経て、2009年6月より、ハイパーネットワーク社会研究所が運営するネットあんしんセンターにて、ネットトラブルに関する相談対応、中小企業や自治体等の情報セキュリティ対策支援に従事。2015年4月よりフリーランスとなる。大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。大分市消費生活懇談員。(ISC)²第7回アジア太平洋情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)受賞。

松崎 太亮 氏

松崎太亮氏写真
神戸市企画調整局情報化推進部
ICT創造担当 担当課長
阪神・淡路大震災発生時に被災状況を映像で記録し、翌日より神戸市ホームページで配信、インターネットによる災害時の情報発信の先駆けとなる。現在、神戸市企画調整局ICT創造担当課長を務める他、震災映像を活用してアルジェリア、インドネシア、トルコ等内外の地域減災教育支援も行う。著書:「防災都市神戸の情報網整備」、「神戸・教育復興の10年」、「インターネット白書2011」(共著)等。賞歴:文部科学省「インターネット教育活用実践コンクール文部科学大臣賞受賞」、日本災害情報学会廣井賞(共同受賞)。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県 に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞 (情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットトラブルの相談窓口を運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

青木 栄二

青木栄二写真
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
専務理事・副所長
2000年に電気通信業者からハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。PFIによる大分データセンター設立プロジェクトや民学官による地域IX構築プロジェクト等、電子自治体や地域情報化を推進。2006年からは事務局長として、2013年4月に公益財団法人へ移行後は専務理事として財団運営に携わる。最近は、農業の情報化や教育の情報化、国際ネットワークの構築等について活動中。

渡辺 律子

渡辺律子副所長写真
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
 副所長
子どものネット利用にかかわる問題に対し、2002年より子どもや教員、保護者に向けた情報モラルの研究・普及啓発を始める。その後、企業の情報モラルに係る普及啓発事業に10年以上携わり、インターネット社会における情報モラルの知見を有する。また、教育の情報化に関する調査研究を専門とし、5年前から大分県教育庁教育財務課情報化推進班に所属、教育情報化ファシリテーターを務める。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 式田