中小企業庁委託事業

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情報モラル啓発セミナー石川(企業が注意すべき、インターネットでの人権侵害とは?情報漏えいの脅威とは何か、どう対処すべきか!)

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin石川は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

講演資料と実施報告書公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
牧野氏の講演資料
加賀谷氏の講演資料
実施報告書

開催概要

日時
平成27年12月11日(金) 13:00~17:00
場所

北國新聞会館 20階ホール
石川県金沢市南町2番1号

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お申し込み

セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。多数のお申込をいただき、ありがとうございました。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/3.22MB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度

プログラム

13:00~ 主催者挨拶
第一部『人権と情報モラルを理解する』
13:10~13:40 ビジュアルプレゼンテーション
テーマ
「実践・ネット社会の人権と情報モラル~ネット社会の脅威 あなたの会社の対策は?」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
情報モラルに積極的に取り組む中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。
ネット社会の人権と情報モラル啓発ビデオ「ネット社会の脅威~あなたの会社の対策は?」※教材として使用するビデオ教材をこちらから視聴・ダウンロードできます!
13:40~14:40 講演1
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
牧野 二郎氏(牧野総合法律事務所 弁護士法人 所長 弁護士)
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性を考えます。顧客を傷つけ、加害者となる企業のあり方、さらには風評被害への対応なども検討します。企業や組織が、法的責任にとどまらず、社会責任についても、どのように向き合うべきかを解説します。
14:40~14:50 休憩
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
14:50~15:50 講演2
テーマ
「情報漏えいを防ぐ情報セキュリティ対策のあり方」
講師
加賀谷 伸一郎氏(独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部セキュリティーセンター調査役
内容
情報セキュリティ対策の不備による情報漏えいは人権問題に関わり、また企業や組織の経営問題でもあります。最新のセキュリティ動向を紹介するとともに、ウイルス感染やセキュリティ設定不備、ケアレスミスなどによる具体的な被害事例とその対策を解説します。
15:50~16:30 全体まとめ
(パネルディスカッション)
講師
牧野 二郎加賀谷 伸一郎青木 栄二
モデレーター
渡辺 律子
内容

会場との質疑に解答するとともに、取り組みを推進するために必要な内容を中心に、セミナー内容全体のまとめ、ポイントの確認を行います。

アクションコーナー『今すぐはじめる情報モラル』
16:30~17:00 社内研修ワークショップ
講師
青木 栄二・原田 美織
コメンテーター
牧野 二郎加賀谷 伸一郎渡辺 律子
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って職場で研修を実施することや、より実践的な取り組みを進めることを目指して、ワークショップを行います。

講師紹介

牧野 二郎 氏

牧野二郎氏写真
牧野総合法律事務所 弁護士法人 所長 弁護士
一般民事から企業法務、刑事事件まで幅広く取り扱う。現在は、企業の情報セキュリティ対策、情報管理等、情報活用におけるインフラの整備、安全性確保などを視野に入れたセキュリティ対策サービス、リーガルサービスの提供を実施。また、個人情報管理、漏えい事故対応、個人情報の活用に力を入れている。電子マネー記録マネージメントコンソーシアム会長等。

加賀谷 伸一郎 氏

加賀谷伸一郎氏写真
独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部 セキュリティセンター 調査役
コンピュータウイルス・不正アクセスの届出・相談受付および情報セキュリティ対策全般の普及啓発活動に従事。平成3年に株式会社東芝入社、その後、東芝ソリューション株式会社で情報セキュリティ関連ソリューション開発などに従事。平成16年にIPAへ出向。平成19年に、IPAに転籍。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県 に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞 (情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットトラブルの相談窓口を運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

青木 栄二

青木栄二写真
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
 副所長
2000年に電気通信業者からハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。PFIによる大分データセンター設立プロジェクトや民学官による地域IX構築プロジェクト等、電子自治体や地域情報化を推進。2006年からは事務局長として、2013年4月に公益財団法人へ移行後は専務理事として財団運営に携わる。最近は、農業の情報化や教育の情報化、国際ネットワークの構築等について活動中。

渡辺 律子

渡辺律子副所長写真
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
 副所長
子どものネット利用にかかわる問題に対し、2002年より子どもや教員、保護者に向けた情報モラルの研究・普及啓発を始める。その後、企業の情報モラルに係る普及啓発事業に10年以上携わり、インターネット社会における情報モラルの知見を有する。また、教育の情報化に関する調査研究を専門とし、5年前から大分県教育庁財務課情報化推進班に所属、教育情報化ファシリテーターを務める。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 式田