中小企業庁委託事業

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情報モラル啓発セミナー神奈川(企業が注意すべきインターネットでの人権侵害とは?事例から学ぶ個人情報の効果的な進め方)

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin神奈川は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

講演資料と実施報告書公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
杉井氏の講演資料
栗田氏の講演資料
実施報告書

開催概要

日時
平成26年2月18日(火) 13:00~17:00
場所

パシフィコ横浜 会議センター 3F 301.302

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  • 最寄りの駅からお越しの場合
    みなとみらい線 みなとみらい駅より徒歩3分
    JR線・市営地下鉄 桜木町駅より徒歩12分、バスで7分、タクシーで5分
    横浜駅よりタクシー7分、シーバス(船)で10分
  • 電車でお越しの場合
    東京駅より約30分、渋谷より約30分、新宿より約32分:みなとみらい駅へ
  • お車でお越しの場合
    • 駐車場情報
      パシフィコ横浜には、みなとみらい公共駐車場、臨港パーク駐車場が併設されております。
    • 駐車場案内システム
      みなとみらい公共駐車場
      臨港パーク駐車場
    • 主な高速道路からのアクセス
      首都高速神奈川1号横羽線 みなとみらいランプより約3分

お申し込み

セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/1.53MB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度

プログラム

13:00~ 主催者挨拶
第一部『人権と情報モラルを理解する』
13:10~13:30 ビジュアルプレゼンテーション
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取扱い」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて、「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。
※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/
13:30~14:30 基調講演
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
杉井 鏡生氏(インフォメーションコーディネータ)
内容
企業や人々の生活に欠かせないものとなってきた情報通信技術の活用は、障害のある人々の社会参加の促進など人権向上に寄与する一方、個人情報の不適切な取り扱いによるプライバシー侵害などの人権侵害も引き起こしています。企業が情報を扱う際に配慮すべき現在の人権課題は何か、そうした課題と向き合い、効果的な取り組みを行うための組織としての情報モラル構築のあり方を、具体例を交えて解説します。
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
14:45~15:55 テーマ講演
テーマ
「人権に配慮したカラーユニバーサルデザインと情報アクセシビリティ」
講師
栗田 マサキ氏(NPO法人 北海道カラーユニバーサルデザイン機構 副理事長)
内容
男性で20人に1人が色弱者と言われています。「多数派・少数派」の考え方の違いを認めることが、人権を尊重した豊かな社会づくりにつながります。
ご自身が色弱であることからカラーユニバーサルデザインの活動に関わってこられ、ICTを活用した色弱者への配慮について、具体的な体験や取り組みについて解説します。
15:55~16:25 全体まとめ
(パネルディスカッション)
講師
杉井 鏡生栗田 マサキ青木 栄二
モデレーター
渡辺 律子
内容

会場との質疑に解答するとともに、取り組みを推進するために必要な内容を中心に、セミナー内容全体のまとめ、ポイントの確認を行います。

アクションコーナー『今すぐはじめる情報モラル』
16:30~17:00 社内研修ガイダンス
テーマ
「社内研修」
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って、職場で研修を実施することや、より実践的な取組みを進めることを目指して、ガイダンスを行います。

講師紹介

杉井 鏡生 氏

インフォメーションコーディネータ
東洋経済新報社を経てインフォメーションコーディネータとして独立。 情報ネットワーク、IT分野の調査研究、地域および企業の情報化に関するコンサルティング等に従事。
内閣府、経済産業省、長野県、神奈川県などの情報化関連の政策調査・研究に関与。
著書に 『ネットワーク・カンパニー』、『デジタルID革命』(共著)等。

栗田 マサキ 氏

北海道大学金属工学科大学院中退、早稲田大学建築学科編入学、大学院修了、建築設計事務所、ハウスメーカー、IT企業、アニメプロダクションなどを経て、有限会社ソノーク設立。北海道工業大学客員教授。色弱のデザイナー・アーティスト・CG製作者。
1996年目黒雅叙園アートプライズ大賞授賞。著書に「色弱の子を持つすべての人へ -20人にひとりの遺伝子」など。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県 に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に 負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞 (情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットあんしんセンターを運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積 極的に推進している。

 

青木 栄二 副所長

2000年に電気通信事業者からハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。
PFIによる大分データセンター設立プロジェクトや民学官による地域IX構築プロジェクト等、電子自治体や地域情報化を推進。2006年からは事務局長として、2013年4月に公益財団法人へ移行後は専務理事として財団運営に携わる。最近は、農業の情報化や教育の情報化、国際ネットワークの構築等について活動中。

渡辺 律子 副所長

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 佐藤