中小企業庁委託事業

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情報モラル啓発セミナー京都(事例から学ぶ個人情報管理の効果的な進め方。情報漏えいの新たな脅威、ソーシャルメディア利用のためのセキュリティ対策とは!)

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin京都は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

講演資料と実施報告書公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
山崎氏の講演資料
七條氏の講演資料
実施報告書

開催概要

日時
平成26年12月11日(木) 13:00~17:00
場所

京都リサーチパーク 地下1階
(西地区・4号館バズホール)
京都市下京区中堂寺粟田町90~94

大きな地図で見る
  • 電車でお越しの場合
    JR・丹波口駅より西へ徒歩5分
  • お車でお越しの場合
    京都南ICより約20分
    京都東ICより約20分
  • 駐車場情報
    丹波口立体駐車場、東地下駐車場、西屋外駐車場(計約630台)
  • 会場アクセスマップ
    http://www.krp.co.jp/access/

お申し込み

セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/909KB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度

プログラム

13:00~ 主催者挨拶
第一部『人権と情報モラルを理解する』
13:10~13:30 ビジュアルプレゼンテーション
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取扱い」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて、「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。
啓発用ビデオイメージ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/
13:30~14:30 基調講演
テーマ
「個人情報保護に対する企業の実践的な取り組み」
講師
山崎 文明氏(公立大学法人会津大学 特任教授/客員教授)
内容
個人情報保護についての取り組みは、今や企業にとって基本業務の一つとなっています。
また、顧客情報の漏えいは、人権侵害にもつながる可能性があります。マイナンバー法の施行も踏まえて、企業が個人情報の管理を徹底するための効果的な方法を解説します。
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
14:40~15:40 テーマ講演
テーマ
「情報漏えいの新たな脅威、ソーシャルメディア利用のための情報セキュリティ対策とは!」
講師
七條 麻衣子氏(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 研究企画部 主任研究員)
内容
情報セキュリティ対策の不備による情報漏えいは、人権問題に関わり、企業の経営問題でもあります。最近の情報セキュリティ事故とその対策に加え、ソーシャルメディアの安心・安全な活用のための組織の対応について、具体的な事例を挙げながら解説します。
15:40~16:20 全体まとめ
(パネルディスカッション)
講師
山崎 文明七條 麻衣子会津 泉
モデレーター
渡辺 律子
内容

会場との質疑に回答するとともに、セミナー内容全体のまとめとポイントの確認をします。

アクションコーナー「今すぐはじめる情報モラル」
16:20~17:00 社内研修ワークショップ
テーマ
「社内研修」
講師
渡辺 律子
コメンテーター
山崎 文明七條 麻衣子
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って、職場で研修を実施することや、より実践的な取り組みを進めることを目指して、ワークショップを行います。

講師紹介

山崎 文明 氏

山崎 文明 氏
公立大学法人会津大学
特任教授/客員教授
大手監査法人にてシステム監査に永年従事した後、情報セキュリティや個人情報保護を専門とするコンサルタントに転身。システム監査人やセキュリティコンサルタントとして数多くの企業や自治体の現場を経験。情報セキュリティに関する政府関連委員会委員を歴任するとともに、近年は、情報セキュリティ技術者の育成やセキュリティマネジメントに関するセミナー講師を数多く務めている。工学院大学技術者能力開発センター客員講師、IT-ADRセンター専門ADR委員、システム監査技術者、医療情報技師。

七條 麻衣子 氏

七條麻衣子氏写真
2004年、大分県の「豊の国ITサポーター」に従事。大分県立芸術文化短期大学、および国立大学法人大分大学で非常勤講師等を経て、2009年6月より、ハイパーネットワーク社会研究所が運営するネットあんしんセンターにて、情報セキュリティならびにネットトラブルに関する相談の対応。中小企業や自治体等の情報セキュリティ対策支援も行っている。大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。大分市消費生活懇談員。第7回アジア太平洋情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)受賞。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県 に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞 (情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットトラブルの相談窓口を運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 所長

会津泉所長写真
コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。1980年代はパソコン通信の普及・研究、90年代はインターネットの普及、政策研究、国際交流に従事。近年はガバナンスやセキュリティ問題、ICTによる災害支援、デジタル技術を活用した新しいモノづくりの普及などの活動に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著書『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』『3.11被災地の証言』(共著)、訳書に『スカリー』『スマートモブズ』(共訳)などがある。

渡辺 律子 副所長

渡辺律子副所長写真
大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータやタブレットなどの機器・ネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイ・スマホの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51番6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 小田