中小企業庁委託事業

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情報モラル啓発セミナー三重(企業が注意すべきインターネットでの人権侵害とは?事例から学ぶ個人情報の効果的な進め方)

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin三重は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

講演資料と実施報告書公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
渡辺律子氏の講演資料
渡部章氏の講演資料
実施報告書

開催概要

日時
平成26年1月30日(木) 13:00~17:00
場所

プラトンホテル四日市 3階 ダイヤモンドホール
四日市市西新地7番3号

大きな地図で見る
  • 電車でお越しの場合
    近鉄四日市駅北口より徒歩にて3分
    JR四日市駅より徒歩にて15分、お車で5分
    (バス:JR四日市駅前より乗車→近鉄四日市駅前降車、徒歩3分)
    近鉄特急にて名古屋駅より30分、大阪より120分
  • お車でお越しの場合
    東名阪自動車道四日市I.C.よりお車で20分
  • 駐車場について
    地下駐車場(33台/先着順)
    車幅1850mm・車高2m迄お停めいただけます。

お申し込み

セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/1.54MB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度

プログラム

13:00~ 主催者挨拶
第一部『人権と情報モラルを理解する』
13:10~13:30 ビジュアルプレゼンテーション
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社(組織)は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取扱い」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて、「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。
※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/
13:30~14:30 基調講演
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
渡辺 律子氏(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長)
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性、人権侵害が発生した場合の被害の深刻性について、企業や組織が加害者になってしまうケース、また社員を始めとする関係者が傷つけられるケース等を通して、どのように向き合うべきかを解説します。
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
14:45~15:55 テーマ講演
テーマ
「情報漏えいを防ぐ情報セキュリティ対策のあり方~IT活用でより高い信頼を得るために~」
講師
渡部 章氏 (株式会社アークン 顧問/独立行政法人情報処理推進機構 情報セキュリティ関連事業審議委員)
内容
情報セキュティ対策の不備による情報漏えいは、人権問題に関わり、また企業の経営問題ともなりえます。フェイスブックのスパム対策など、ソーシャルメディアを安心・安全に活用することが組織の信頼確保にもつながります。最新のセキュリティ動向をはじめ、ウイルスや不正アクセスなどの具体的な被害事例と、その対策方法について解説します。
15:55~16:25 全体まとめ
(パネルディスカッション)
講師
渡辺 律子渡部 章七條 麻衣子
モデレーター
会津 泉
内容

会場との質疑に解答するとともに、取り組みを推進するために必要な内容を中心に、セミナー内容全体のまとめ、ポイントの確認を行います。

アクションコーナー『 今すぐはじめる情報モラル』
16:30~17:00 社内研修ワークショップ
テーマ
「社内研修」
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って、職場で研修を実施することや、より実践的な取組みを進めることを目指して、ワークショップを行います。

講師紹介

渡辺 律子 氏

大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータおよびネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。

渡部 章 氏

株式会社アークン 顧問/独立行政法人情報処理推進機構 情報セキュリティ関連事業審議委員
情報セキュリティ関連事業審議委員情報セキュリティ・ベンダ、株式会社アークン顧問。トレンドマイクロ社にてマーケティング部長 、米国系コンピュータネットワークセキュリティ会社、日本アイ・シー・エス・エー株式会社、株式会社アークン代表取締役などを経て現職。郵政省情報セキュリティ委員会元委員。
情報処理推進機構(IPA)情報セキュリティ関連事業審議委員会現任。セミナー、執筆を通じてコンピュータセキュリティに関するコンサルティングおよび啓蒙活動をしている。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県 に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に 負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞 (情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットあんしんセンターを運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積 極的に推進している。

会津 泉 所長

コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。1980年代はパソコン通信の普及・研究、90年代はインターネットの普及、政策研究、国際交流に従事。近年はガバナンスやセキュリティ問題、ICTによる災害支援、デジタル技術を活用した新しいモノづくりの普及などの活動に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著書『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』『3.11被災地の証言』(共著)、訳書に『スカリー』『スマートモブズ』(共訳)などがある。

七條 麻衣子 研究企画部 主任研究員

2004年、大分県の「豊の国ITサポーター」に従事。大分県立芸術文化短期大学、および国立大学法人大分大学で非常勤講師等を経て、2009年6月より、ハイパーネットワーク社会研究所が運営するネットあんしんセンターにて、情報セキュリティならびにネットトラブルに関する相談に対応。
中小企業や自治体等の情報セキュリティ対策も行っている。大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。
大分市消費生活懇談会委員。第7回アジア太平洋情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)受賞。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 佐藤