中小企業庁委託事業

検索
  • 文字サイズ「小」に切り替えます
  • 文字サイズ「中」に切り替えます
  • 文字サイズ「大」に切り替えます
情報モラルシンポジウム大分(組織に求められる情報モラルと人権への配慮)

開催概要

日時
平成30年2月6日(火)13:10~18:00
(受付12:00から)
      7日(水)10:00~12:30
(受付9:00から)
場所

ホテル日航大分オアシスタワー 5F 孔雀の間
大分県大分市高砂町2-48

大きな地図で見る

お申し込み

先着順で受け付けます。定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。定員に満たない場合は当日会場でも受け付けます。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/525KB)
参加費
無料(交流会は別途有料:3,000円)
対象
どなたでもご参加いただけます。
参加特典
ITコーディネータ資格保有者にはポイントを付与します。
定員
200名

プログラム

1日目(2月6日)
テーマ「新しいビジネス展開のための情報モラル(仮)」

13:10~13:30 主催者挨拶
情報モラルシンポジウム趣旨説明
セッション1
-AI・IoTが浸透する社会とその可能性(仮)-
13:30~14:15
講演
「AI(人工知能)が変える私たちの社会」
講師
西脇 資哲 氏(日本マイクロソフト株式会社 業務執行役員エバンジェリスト)
セッション2
-新たなビジネス展開を目指す組織の情報モラルとは(仮)-
14:15~14:55
講師
牧野 二郎 氏(牧野総合法律事務所 所長・弁護士)
14:55~15:10 休憩
15:10~15:50
講師
加賀谷 伸一郎 氏(独立行政法人情報処理推進機構(IPA)技術本部 セキュリティセンター 調査役)
15:50~16:30
講演
「情報社会と著作権~情報モラル宣言都市を目指して~」
講師
久保田 裕 氏(一般社団法人コンピュータソフトウェア著作権協会 専務理事)
16:30~17:00 質疑応答~参加者と一緒に考える情報モラル~
モデレータ
渡辺 律子(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長)
セッション3
-組織が実践する情報モラルのさまざまなカタチ実用編-
17:00~18:00
コーディネータ
青木 栄二(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 理事)
講師
三好 大助 氏(株式会社フェローシステム 代表取締役)
凍田 和美 氏(大分市情報学習センター センター長)
その他、講師候補として、4~5名を選定中
18:00~20:00 交流会(参加費:3,000円)

※プログラムは変更の可能性がございます。

2日目(2月7日)
テーマ「新しいビジネス人材のための情報モラル(仮)」

セッション1
-人権を脅かす情報発信のリスクと情報モラル教育(仮)-
10:00~10:40
講師
スマイリーキクチ氏
10:40~11:20
講演
「ソーシャルメディアの世界-現状と思わぬ落とし穴-」
講師
七條 麻衣子 氏(株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン ICT利用環境啓発支援室 客員研究員)
セッション2
-企業における情報モラル人材育成(仮)-
11:20~12:00
講師
岩﨑 和人 氏(株式会社QTnet 代表取締役社長)
シンポジウムステートメント
-私たちが切り開くこれからの情報モラル社会-
12:00~12:30
講師
渡辺 律子(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長)

※プログラムは変更の可能性がございます。

講師紹介

西脇 資哲 氏

西脇資哲氏写真
日本マイクロソフト株式会社
業務執行役員エバンジェリスト
日本経済新聞でも紹介されたIT「伝道師」。IT業界の著名カリスマエバンジェリスト。マイクロソフトにて多くの製品・サービスを伝え広めるエバンジェリスト。 コミュニケーションやデモンストレーションといった分野での講演や執筆活動も行い、製造業、金融業、官公庁、教育機関などでのプレゼンテーション講座を幅広く手がける。著書に「エバンジェリストの仕事術」、「プレゼンは “目線” で決まる」、「新エバンジェリスト養成講座」など。TOKYO FM 「エバンジェリストスクール!」を乃木坂46とともに放送中。

スマイリーキクチ氏

スマイリーキクチ氏写真
東京都足立区出身。平成5年1月コンビ「ナイトシフト」を結成、平成6年6月解散後1人で活躍。この笑顔とおだやかな口調ながら、するどいトークが特徴。インターネット上に、殺人事件の共犯者だと事実無根の中傷を書き込まれ、その被害は10年に及んだ。ネットやSNSを安全に使うための講演活動を行っている。

牧野 二郎 氏

牧野二郎氏写真
牧野総合法律事務所 弁護士法人 所長 弁護士
一般民事から企業法務、刑事事件まで幅広く取り扱う。現在は、企業の情報セキュリティ対策、情報管理等、情報活用におけるインフラの整備、安全性確保などを視野に入れたセキュリティ対策サービス、リーガルサービスの提供を実施。また、個人情報管理、漏えい事故対応、個人情報の活用に力を入れている。電子マネー記録マネージメントコンソーシアム会長等。

七條 麻衣子 氏

七條麻衣子氏写真
株式会社ラック サイバー・グリッド・ジャパン
ICT利用環境啓発支援室 客員研究員
ネットトラブルやサイバー犯罪による被害を防ぐための啓発活動、子どもたちのネット利用に関する調査研究を行う。青少年、保護者、教員、一般消費者を対象にしたネットトラブルを防ぐための情報モラル講演、人権尊重を軸にした企業における情報セキュリティ研修等を行う。消費生活相談員や警察官対象の研修も実施。
平成25年、(ISC)2 主催第7 回アジア太平洋情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)プログラムにて、「Information Security Practitioner」部門で受賞。大分市消費生活懇談会委員。

三好 大助 氏

三好大助氏写真
株式会社フェローシステム 代表取締役
愛媛県立松山工業高校を卒業後、海上自衛隊へ入隊。任期満了除隊後、横浜のITベンチャー企業でプログラマデビュー。1997年2月「有限会社フェローシステム」創業し、株式会社へ改組。障がい者ボランティアを通して、ITが障がい者の能力を飛躍的に向上させることに気づき事業化を決意。
2009年9月障がい者就労移行支援事業所「フェローICT」を皮切りに、特定非営利活動法人フェロージョブステーション、就労継続支援A型事業所、放課後等デイサービス事業所、相談支援事業所を開所。愛媛県IT推進協会の副会長として、「えひめITフェア」「情報セキュリティシンポジウム」開催にも従事。

渡辺 律子

渡辺律子副所長写真
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長
子どものネット利用にかかわる問題に対し、2002年より子どもや教員、保護者に向けた情報モラルの研究・普及啓発を始める。その後、企業の情報モラルに係る普及啓発事業に10年以上携わり、インターネット社会における情報モラルの知見を有する。また、教育の情報化に関する調査研究を専門とし、6年前から大分県教育庁教育財務課情報化推進班に所属、教育情報化ファシリテータを務める。

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、公益財団法人へ移行。大分県に本部を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の利活用について調査研究、普及啓発活動を実施。情報モラル普及啓発活動やネットトラブル相談対応など、すべての人が安心して安全にネットを利用できる社会を構築するために注力している。

※収集した個人情報は責任を持って安全に管理し、本研究所の研究活動のみに使用させていただきます。ご不明な点、個人情報に関する開示・訂正・苦情等がありましたら、下記のお問い合わせ先までお願いします。

お問い合わせ

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所(担当:原田、宍戸)
〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
TEL:097-537-8180 FAX:097-537-8820
MAIL:moral@hyper.or.jp
WEB:http://www.hyper.or.jp/