中小企業庁委託事業

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情報モラル啓発セミナー岡山(企業が注意すべきインターネットでの人権侵害とは?情報漏えいの脅威とは何か、どう対処すべきか!)

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin岡山は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

講演資料と実施報告書公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
高木氏の講演資料
栗田氏の講演資料
実施報告書

開催概要

日時
平成26年9月25日(木) 13:00~17:00
場所

岡山コンベンションセンター(ママカリフォーラム) 3階 コンベンションホール(西)
岡山市北区駅元町14番1号

大きな地図で見る
  • 電車でお越しの場合
    JR岡山駅中央改札口より徒歩3分
  • お車でお越しの場合
     岡山空港から約30分/岡山I.Cから約20分
  • 駐車場情報
    地下駐車場 ママカリパーキング(260台)
    リットパーキング(270台)
    ※150円/30分

お申し込み

セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/864KB)
参加費
無料 ※要約筆記を実施します。
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度

プログラム

13:00~ 主催者挨拶
第一部『人権と情報モラルを理解する』
13:10~13:30 ビジュアルプレゼンテーション
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取扱い」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて、「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。
啓発用ビデオイメージ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/
13:30~14:30 基調講演
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
高木 寛氏(株式会社インターネットプライバシー研究所 取締役会長)
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性、顧客情報の漏洩や誹謗中傷をはじめとする人権侵害が発生した場合の被害の深刻性について、顧客を傷つけ企業が加害者となるケース、風評被害など被害者となるケース等を通して、企業が社会的責任としてどのように向き合うべきかを解説します。
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
14:40~15:40 テーマ講演
テーマ
「人権に配慮したカラーユニバーサルデザインと情報アクセシビリティ」
講師
栗田 マサキ氏(NPO法人 北海道カラーユニバーサルデザイン機構 副理事長)
内容
男性で20人に1人が色弱者と言われています。「多数派・少数派」の考え方の違いを認めることが、人権を尊重した豊かな社会づくりにつながります。ご自身が色弱であることからカラーユニバーサルデザインの活動に関わってこられ、ICTを活用した色弱者への配慮について、具体的な体験や取り組みについて解説します。
15:40~16:20 全体まとめ
(パネルディスカッション)
講師
高木 寛栗田 マサキ会津 泉
モデレーター
渡辺 律子
内容

会場との質疑に回答するとともに、セミナー内容全体のまとめとポイントを確認します。

アクションコーナー
16:20~17:00 社内研修ワークショップ
テーマ
「今すぐはじめる情報モラル」
講師
会津 泉渡辺 律子
コメンテーター
高木 寛栗田 マサキ
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って、職場で研修を実施することや、より実践的な取り組みを進めることを目指して、ワークショップを行います。

講師紹介

高木 寛 氏

高木寛氏写真
1986年から電子ネットワークに関するフリーのジャーナリスト、電子コミュニティーのデザインに関するコンサルティング活動を行い、その間にインターネットと人権について講演、著作活動を行ってきた。現在は、国内初の個人情報保護・情報セキュリティのコンサルティング会社を設立し、プライバシーマーク、ISMS認証の取得支援を中心に活動。個人情報保護、情報セキュリティ、人権侵害・差別書き込み等の有害コンテンツに関して、各地の自治体・教育委員会等で講演を行っている。

栗田 マサキ 氏

栗田マサキ氏写真
北海道大学金属工学科大学院中退、早稲田大学建築学科編入学、大学院修了、建築設計事務所、ハウスメーカー、IT企業、アニメプロダクションなどを経て、有限会社ソノーク設立。北海道工業大学客員教授。色弱のデザイナー・アーティスト・CG製作者。
1996年目黒雅叙園アートプライズ大賞受賞。著書に「色弱の子を持つすべての人へ-20人にひとりの遺伝子」など。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県 に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞 (情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットトラブルの相談窓口を運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 所長

会津泉所長写真
コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。1980年代はパソコン通信の普及・研究、90年代はインターネットの普及、政策研究、国際交流に従事。近年はガバナンスやセキュリティ問題、ICTによる災害支援、デジタル技術を活用した新しいモノづくりの普及などの活動に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著書『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』『3.11被災地の証言』(共著)、訳書に『スカリー』『スマートモブズ』(共訳)などがある。

渡辺 律子 副所長

渡辺律子副所長写真
大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータやタブレットなどの機器・ネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイ・スマホの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 小田