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情報モラル啓発セミナー沖縄(AIやIoTの利活用が進む超高度情報社会における人権・危機管理とは!)

開催概要

日時
平成30年1月24日(水)13:15~17:15
(受付12:00から)
場所

八汐荘 1階 屋良ホール
那覇市松尾1丁目6番1号

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お申し込み

先着順で受け付けます。定員になり次第締め切りますので、お早めにお申し込みください。定員に満たない場合は当日会場でも受け付けます。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/597KB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご自由に参加いただけます。
参加特典
ITコーディネータ資格保有者にはポイントを付与します。
定員
120名

プログラム

※プログラム構成は若干の変更の可能性があります。

13:15~13:25 主催者挨拶
13:25~14:00 ビジュアルプレゼンテーション
内容
「ネット社会の脅威 あなたの会社の対策は?」
映像教材(主演:永島敏行、酒井敏也)を上映して実践的に解説します。
14:00~15:00
講演1
「超高度情報社会における人権・危機管理(個人情報保護法改正の具体的対応)」
講師
牧野 二郎 氏
(牧野総合法律事務所 弁護士法人 所長・弁護士)
内容
AI、IoTが進展する超高度情報化社会では、価値観の多様化やネット攻撃の高度化等により、知らぬ間に企業活動が危機に陥り、結果として情報漏洩など人権が侵害されるおそれが高まります。個人情報保護法の全面改正を踏まえて、 企業や組織が、人権尊重、危機管理の観点から、法的責任ひいては社会的責任にどのように向き合うべきかを解説します。
15:00~15:15 休憩
15:15~16:45
講演2
「組織に求められる情報セキュリティ対策」
講師
松本 照吾 氏
(アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
プロフェッショナルサービス本部
シニアセキュリティコンサルタント)
内容
IoTやクラウドといったIT環境が変わりゆく中で、組織はどのような対応がせまられているのでしょうか。情報漏洩のリスクは組織の機密情報だけでなく、人権の侵害にも及ぶ恐れがあります。本セッションでは利活用とセキュリティ対策のバランスを考えるヒントをともに考えます。
16:45~17:15 質疑応答~セミナー振り返り~

講師紹介

牧野 二郎 氏


牧野二郎氏写真
牧野総合法律事務所 弁護士法人 所長・弁護士
一般民事から企業法務、刑事事件まで幅広く取り扱う。現在は、企業の情報セキュリティ対策、情報管理等、情報活用におけるインフラの整備、安全性確保などを視野に入れたセキュリティ対策サービス、リーガルサービスの提供を実施。また、個人情報管理、漏えい事故対応、個人情報の活用に力を入れている。電子マネー記録マネージメントコンソーシアム会長等。

松本 照吾 氏


三好大助氏写真
アマゾンウェブサービスジャパン株式会社
プロフェッショナルサービス本部
シニアセキュリティコンサルタント
システムエンジニアを経て、現在はクラウドセキュリティのコンサルタントとして企業向けのセキュリティアドバイザリに従事する。日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)セキュリティ啓発WGメンバー、CISA (セキュリティ監査のグローバル資格)試験対策コース講師。

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、公益財団法人へ移行。大分県に本部を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の利活用について調査研究、普及啓発活動を実施。情報モラル普及啓発活動やネットトラブル相談対応など、すべての人が安心して安全にネットを利用できる社会を構築するために注力している。

※収集した個人情報は責任を持って安全に管理し、本研究所の研究活動のみに使用させていただきます。ご不明な点、個人情報に関する開示・訂正・苦情等がありましたら、下記のお問い合わせ先までお願いします。

お問い合わせ

公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所(担当:原田、宍戸)
〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
TEL:097-537-8180 FAX:097-537-8820
MAIL:moral@hyper.or.jp
WEB:http://www.hyper.or.jp/