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情報モラル啓発セミナー 「  」「  」 情報モラル指導者育成セミナー 「企業に求められる情報モラルと人権への配慮」「ゲームを通して情報セキュリティ事故を疑似体験」)

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin大阪、並びに、情報モラル指導者育成セミナーin大阪は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

講演資料と実施報告書の公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
七條氏の講演資料
田中氏の講演資料
実施報告書(情報モラル啓発セミナー)
渡辺氏の講演資料
松本氏の講演資料
実施報告書(情報モラル指導者育成セミナー)

開催概要

情報モラル啓発セミナー

内容 「情報モラルと人権への配慮」「信頼を高めるユニバーサルデザイン」等について解説します。
日時 平成29年2月22日(水)
13:00~17:00
参加費 無料
定員 200名程度
対象 企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する方
※一般の方もご参加いただけます。


参加者特典 ・本セミナー参加者には、講演資料やパンフレット、事例集等の教材を進呈します。
・本セミナー終了後3カ月間、情報モラルに関するご相談、お問い合わせを受け付けます。
・ITコーディネータ資格保有者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じポイントを付与します。

情報モラル指導者育成セミナー

内容 情報モラルの啓発や指導に役立つゲーム形式の研修を実践します。
日時 平成29年2月23日(木)
13:30~17:00
参加費 無料
定員 100名程度
対象 企業や組織の管理者、人権啓発・個人情報保護・情報セキュリティ・情報システム等の研修担当者、ITコーディネータや中小企業診断士、商工関係の団体職員など、指導的立場にある方
※一般の方もご参加いただけます。
参加者特典 ・セミナー参加者には、研修時に使う講演資料やワークショップ等の教材をご提供します。
・セミナー終了後3ヶ月間、情報モラルに関するご相談、お問い合わせを受け付けます。
・ITコーディネータ資格保有者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じポイントを付与します。
案内チラシダウンロード(PDFデータ/233KB)

会場 啓発セミナー・指導者育成啓発セミナー 共通

場所

TKPガーデンシティPREMIUM心斎橋 3F バンケット 3A
(大阪府大阪市中央区南船場4-3-2御堂筋MIDビル)

大阪市営地下鉄御堂筋線 心斎橋駅 3番出口 徒歩2分

プログラム

情報モラル啓発セミナー

13:00~13:10 主催者挨拶
13:10~13:45 ビジュアルプレゼンテーション(映像教材上映・解説)
13:45~16:00 スピーカーズ・セッション
~インターネット社会における人権とは?~
講演1「情報モラルと人権への配慮」
講演2「人権に配慮した情報アクセシビリティ~ICTを活かして~(仮)」
16:00~17:00 パネルディスカッション(質疑応答と実践に向けて)
ゲストパネリスト
生田 勝 氏松本 照吾 氏
パネリスト
七條 麻衣子 氏田中 利樹 氏渡辺 律子
モデレータ
青木 栄二

※プログラムは変更の可能性がございます。

情報モラル指導者育成セミナー

13:30~13:40 主催者挨拶
13:40~14:10 講演1「企業に求められる情報モラルと人権への配慮」
講師
渡辺 律子
14:10~15:00 講演2「情報セキュリティの脅威と対策」
15:10~17:00 ロールプレイ・ディスカッション
「セキュリティすごろく」
解説・まとめ

※プログラムは変更の可能性がございます。

講師紹介

七條 麻衣子 氏


七條麻衣子氏写真
株式会社ラック  サイバー・グリッド・ジャパン
ICT利用環境啓発支援室 客員研究員 /
(公財)ハイパーネットワーク社会研究所 共同研究員
大分県立芸術文化短期大学、および国立大学法人大分大学で非常勤講師等を経て、2009年6月より、ハイパーネットワーク社会研究所が運営するネットあんしんセンターにて、ネットトラブルに関する相談対応、中小企業や自治体等の情報セキュリティ対策支援に従事。2015年4月よりフリーランスとなる。大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。大分市消費生活懇談員。(ISC)²第7回アジア太平洋情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)受賞。

田中 利樹 氏


田中利樹氏写真
株式会社ミライロ ディレクター
一般社団法人日本ユニバーサルマナー協会 講師
1990年に福岡県で生まれ育つ。生まれつき視神経に腫瘍があり、右目の視力が全く無い。
幼少時代から「視覚障害があるからこそ、出来ることはたくさんある」という思いを持ち、様々なスポーツやボランティア活動に挑戦をする。大学時代はアーチェリー部に所属し、キャプテン・トレーナーを務めた。ミライロ加入後は、障害のある当事者講師として、九州を中心に日本各地でユニバーサルマナーの講義や視覚障害者対応等の実技研修講師を務める。年間の講習回数は100を超える。

生田 勝 氏

生田勝氏写真
eネット 代表 / NPO法人ITC近畿会 事業委員長
NECにて一貫して顧客企業の情報システムの企画・開発・運用指導を担当。日本国有鉄道(現JR)、防衛庁、朝日新聞社、関西電力、公文教育研究会等々を担当。NEC台湾電脳中心に駐在、コンピュータ教育、営業社員教育、顧客開拓教育等に従事。更にSI企画部長としてインターネットの普及啓発とネットを活用したニュービジネス企画・ニュービジネス起業支援を担当、常に情報モラル(セキュリティ)が重要課題として取組む。2001年より経済産業省推進資格ITコーディネータとして中小企業のIT経営推進に従事。

松本 照吾 氏

松本照吾氏写真
情報セキュリティコンサルタント、
情報セキュリティ主任監査人、CISA, CISSP
システムエンジニアを経て、現在はクラウドセキュリティのコンサルタントとして企業向けのセキュリティアドバイザリに従事する。日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)セキュリティ啓発WGメンバー、CISA (セキュリティ監査のグローバル資格)試験対策コース講師。

渡辺 律子

渡辺律子副所長写真
(公財)ハイパーネットワーク社会研究所 副所長
大分県教育委員会 教育情報化ファシリテータ
子どものネット利用にかかわる問題に対し、2002年より子どもや教員、保護者に向けた情報モラルの研究・普及啓発を始める。その後、企業の情報モラルに係る普及啓発事業に10年以上携わり、インターネット社会における情報モラルの知見を有する。また、教育の情報化に関する調査研究を専門とし、5年前から大分県教育庁教育財務課情報化推進班に所属、教育情報化ファシリテータを務める。

青木 栄二

渡辺律子副所長写真
(公財)ハイパーネットワーク社会研究所
専務理事
2000年に電気通信事業者からハイパーネットワーク社会研究所へ主任研究員として出向派遣。PFIによる大分データセンター設立プロジェクトや民学官による地域IX構築プロジェクト等、電子自治体や地域情報化を推進。2006年からは事務局長として、2013年の公益財団法人に移行後は専務理事として、財団運営にも携わる。最近は、地方創生関連、国際ネットワーク構築や企業の海外展開支援等について活動中。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県に本部を置く。よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の利活用について調査研究、普及啓発活動を実施。情報モラル普及啓発活動やネットトラブル相談対応など、すべての人が安心して安全にネットを利用できる社会を構築するために注力すると同時に、国内外の最先端科学技術を視野に地域の複合課題に取り組むため、横断的で体系的な地域ネットワーク型コミュニティ体制の追求をめざしている。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:https://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 西来路