中小企業庁委託事業

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情報モラル啓発セミナー埼玉(企業が注意すべき、顧客情報の漏えい等インターネットでの人権侵害とは?情報漏えいの新たな脅威、ソーシャルメディア利用のためのセキュリティ対策とは!)

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin埼玉は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

講演資料と実施報告書公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
牧野氏の講演資料
松本氏の講演資料
実施報告書

開催概要

日時
平成27年2月4日(水) 13:00~17:00
場所

大宮ソニックシティ
国際会議室(ホール棟 4階)
さいたま市大宮区桜木町1-7-5

大きな地図で見る
  • 電車でお越しの場合
    JR東武野田線・大宮駅西口より徒歩3分
  • お車でお越しの場合
    首都高速道路埼玉大宮線【新都心西IC】より1km
  • 駐車場情報(有料)
    大宮ソニックシティ地下駐車場
    シーノ大宮自動車駐車場(計約432台)
  • 会場アクセスマップ
    http://www.sonic-city.or.jp/?page_id=178

お申し込み

セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/916KB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度

プログラム

13:00~ 主催者挨拶
第一部『人権と情報モラルを理解する』
13:10~13:30 ビジュアルプレゼンテーション
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取扱い」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて、「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。
啓発用ビデオイメージ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/
13:30~14:30 基調講演
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
牧野 二郎氏(牧野総合法律事務所 弁護士法人 所長 弁護士)
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性を考えます。ネット上での人権侵害が発生した場合の被害の深刻性は重要であり、顧客を傷つけ、加害者となる企業の責任のあり方、更には風評被害の発生なども検討します。企業や組織が、法的責任にとどまらず、社会責任についても、どのように向き合うべきかを解説します。
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
14:40~15:40 テーマ講演
テーマ
「情報漏えいを防ぐ情報セキュリティ対策のあり方~SNSサービスの安心・安全な活用~」
講師
松本 照吾氏(情報セキュリティ主任監査人 CISA, CISSP)
内容
情報セキュリティ対策の不備による情報漏えいは、人権問題に関わり、企業の経営問題でもあります。最近の情報セキュリティ事故とその対策に加え、インターネットサービスが普及する中、利用者を守るために企業は何をすべきか、SNSの安心・安全な活用のための組織対応について、事例を挙げて解説します。
15:40~16:20 全体まとめ
(パネルディスカッション)
講師
牧野 二郎松本 照吾会津 泉
モデレーター
渡辺 律子
内容

会場との質疑に解答するとともに、取り組みを推進するために必要な内容を中心に、セミナー内容全体のまとめ、ポイントの確認を行います。

アクションコーナー「今すぐはじめる情報モラル」
16:20~17:00 社内研修ワークショップ
講師
渡辺 律子
コメンテーター
牧野 二郎松本 照吾
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って、職場で研修を実施することや、より実践的な取り組みを進めることを目指して、ワークショップを行います。

講師紹介

牧野 二郎 氏

牧野 二郎 氏
牧野総合法律事務所
 弁護士法人 所長 弁護士
一般民事から企業法務、刑事事件まで幅広く取り扱う。現在は、企業のセキュリティ対策、情報管理等、情報活用におけるインフラの整備、安全性の確保などを視野に入れたセキュリティ対策サービス、リーガルサービスの提供を実施。また、個人情報管理、漏えい事故対応、個人情報の活用に力を入れている。龍谷大学大学院客員教授、同法科大学院講師等。電子マネー記録マネージメントコンソーシアム会長等。

松本 照吾 氏

松本 照吾氏 写真
情報セキュリティ主任監査人
 CISA, CISSP
日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)のセキュリティ啓発WGのリーダーとして、経済産業省併催のインターネット安全教室の講師及びセキュリティ啓発講師等を行う。また、ISACA東京支部の委員として、セキュリティ監査のグローバル資格であるCISAの試験対策コース講師をつとめる。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県 に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞 (情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットトラブルの相談窓口を運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 所長

会津泉所長写真
コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。1980年代はパソコン通信の普及・研究、90年代はインターネットの普及、政策研究、国際交流に従事。近年はガバナンスやセキュリティ問題、ICTによる災害支援、デジタル技術を活用した新しいモノづくりの普及などの活動に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著書『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』『3.11被災地の証言』(共著)、訳書に『スカリー』『スマートモブズ』(共訳)などがある。

渡辺 律子 副所長

渡辺律子副所長写真
大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータやタブレットなどの機器・ネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイ・スマホの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 式田