中小企業庁委託事業

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情報モラル啓発セミナー富山(企業が注意すべきインターネットでの人権侵害とは?情報へのアクセスのしやすさ(アクセシビリティ)が、企業と人の信頼関係を築く!)

お礼の言葉

情報モラル啓発セミナーin富山は盛況のうちに終了いたしました。皆さま、ありがとうございました。

講演資料と実施報告書公開のお知らせ

講演資料と実施報告書を公開しましたので、是非ご覧ください。
渡辺氏の講演資料
関根氏の講演資料
実施報告書

開催概要

日時
平成26年10月7日(火) 13:00~17:00
場所

ANAクラウンプラザホテル富山 
3階 鳳の間
富山市大手町2番3号

大きな地図で見る
  • 電車でお越しの場合
    JR富山駅よりタクシーで約5分
  • お車でお越しの場合
    富山I.Cより国道41号線を富山駅(富山市街地)方面に約15分
    富山空港よりお車で約20分
  • 駐車場情報
    富山国際会議場駐車場(地下駐車場125台)
    ※ANAクラウンプラザホテルと地下連絡通路(B1F)で直結

お申し込み

セミナーのお申し込み受付は終了いたしました。

案内チラシダウンロード(PDFデータ/864KB)
参加費
無料
対象
企業の経営者、管理者、実務担当者、インターネットを活用する人
※一般の方もご参加いただけます。
※ITコーディネータ資格者には、資格更新条件に関する運用ガイドラインに準じ、4時間(4時間1ポイント相当、上限なし)分を付与します。
定員
200名程度

プログラム

13:00~ 主催者挨拶
第一部『人権と情報モラルを理解する』
13:10~13:30 ビジュアルプレゼンテーション
テーマ
「実践・情報モラル~あなたの会社は大丈夫?~人権に配慮した個人情報の取扱い」
講師
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所
内容
個人情報保護対策に取り組み始めた中小企業をドラマ仕立てで描いたビデオ教材を用いて、「情報モラル」と「人権」、また、そのかかわりや重要性について解説します。
啓発用ビデオイメージ※教材として使用する情報モラルの取組み方を題材にした啓発用ビデオはこちらから試聴・ダウンロードできます!
http://www.hyper.or.jp/moralvideo/video2/
13:30~14:30 基調講演
テーマ
「インターネット社会と人権」
講師
渡辺 律子氏(公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 副所長)
内容
インターネット社会における人権尊重の重要性、顧客情報の漏洩や誹謗中傷をはじめとする人権侵害が発生した場合の被害の深刻性について、顧客を傷つけ企業が加害者となるケース、風評被害など被害者となるケース等を通して、企業が社会的責任としてどのように向き合うべきかを解説します。
第二部『人権を尊重し、情報モラルを実践する』
14:40~15:40 テーマ講演
テーマ
「企業に必要な情報アクセシビリティ~IT利活用における多様性への配慮~」
講師
関根 千佳氏(同志社大学政策学部 教授/株式会社ユーディット 会長兼シニアフェロー)
内容
企業や行政がコミュニケーションツールとしてITの利活用を進めるうえで、情報のアクセシビリティ(アクセスの容易さ)やユーザビリティ(使いやすさ)は、利用者にとって、大変重要です。情報システムに必要とされるユニバーサルデザインについて、具体的な事例を挙げながら解説します。
15:40~16:20 全体まとめ
(パネルディスカッション)
講師
関根 千佳渡辺 律子会津 泉
モデレーター
七條 麻衣子
内容

会場との質疑に回答するとともに、取り組みを推進するために必要な内容を中心に、セミナー内容全体のまとめ、ポイントの確認をします。

アクションコーナー
16:20~17:00 社内研修ガイダンス
テーマ
「今すぐはじめる情報モラル」
講師
会津 泉七條 麻衣子
コメンテーター
関根 千佳渡辺 律子
内容
セミナーに参加された皆さまが、ご自身の組織内にセミナー内容を持ち帰って、職場で研修を実施することや、より実践的な取組みを進めることを目指して、ガイダンスを行います。

講師紹介

渡辺 律子 氏

渡辺律子副所長写真
大分県教育庁 教育情報化ファシリテータ。教育におけるコンピュータやタブレットなどの機器・ネットワークの活用を専門に研究。子どものネット利用にかかわる問題に関心を持ち、インターネットやケータイ・スマホの安心・安全な利用についての講師を務める。教育現場および企業経営にかかわる「情報モラル」の全国的な普及啓発・調査研究活動に従事。

関根 千佳 氏

同志社大学政策学部 大学院総合政策科学研究科 教授
株式会社ユーディット 会長兼シニアフェロー
日本IBM SNSセンター課長を経て、98年に(株)ユーディットを設立、12年より現職。
誰にでも使いやすいIT機器やWebサイトデザインのコンサルティング、及び高齢過疎地域のITによる活性化を行っている。内閣府、総務省、経済産業省、国土交通省など、各省庁や自治体の審議会委員を歴任。
美作大学・放送大学客員教授、神戸大学・東京女子大学・ 新潟医療福祉大等の非常勤講師。
NTTドコモモバイル社会研究所理事。NHK放送技術審議会委員。情報化国民会議委員。日本ペンクラブ会員。

公益財団法人 ハイパーネットワーク社会研究所

現総務省・現経済産業省の認可を得て1993年に財団法人として設立。2013年4月1日、内閣総理大臣より公益認定を受け、公益財団法人へ移行。大分県 に本部を、東京に事務所を置く。 よりよい情報社会をめざし、地域における情報基盤の構築や利活用についての調査研究、普及啓発、国際交流活動を推進。近年、情報化の進展につれて社会的に負の部分も増大したため、 すべての人が安心してネットを利用できる社会の構築のための研究・実践活動に注力。 平成15年より中小企業庁委託「情報モラル」普及啓発事業に取組み、「インターネット安全教室」の活動も含め、平成18年経済産業省商務情報政策局長賞 (情報セキュリティ促進部門)を受賞。 また、情報セキュリティに関して、ネットトラブルの相談窓口を運用し、専門研究員による調査・研究活動を実施。海外調査や別府湾会議などの国際交流活動も積極的に推進している。

会津 泉 所長

会津泉所長写真
コンピュータネットワークおよび情報社会のあり方に関する研究調査を専門とする。1980年代はパソコン通信の普及・研究、90年代はインターネットの普及、政策研究、国際交流に従事。近年はガバナンスやセキュリティ問題、ICTによる災害支援、デジタル技術を活用した新しいモノづくりの普及などの活動に取り組む。総務省、経済産業省などの研究会委員を歴任。著書『進化するネットワーク』『インターネットガバナンス』『3.11被災地の証言』(共著)、訳書に『スカリー』『スマートモブズ』(共訳)などがある。

七條 麻衣子 研究企画部 主任研究員

七條麻衣子氏写真
2004年、大分県の「豊の国ITサポーター」に従事。大分県立芸術文化短期大学、および国立大学法人大分大学で非常勤講師等を経て、2009年6月より、ハイパーネットワーク社会研究所が運営するネットあんしんセンターにて、情報セキュリティならびにネットトラブルに関する相談に対応。中小企業や自治体等の情報セキュリティ対策支援も行っている。大分県立芸術文化短期大学非常勤講師。大分市消費生活懇談会委員。第7回アジア太平洋情報セキュリティ・リーダーシップ・アチーブメント(ISLA)受賞。

お問い合わせ

〒870-0037 大分県大分市東春日町51-6 大分第2ソフィアプラザビル4F
Tel:097-537-8180 Fax:097-537-8820
Mail:moral@hyper.or.jp
Webpage:http://www.hyper.or.jp/
公益財団法人ハイパーネットワーク社会研究所 担当:原田 / 小田